終身雇用崩壊

終身雇用の崩壊で私たちは何をすべきでしょうか?
まず終身雇用とは倒産などしない限り一つの企業で定年まで勤める制度です。

定年まで働き、退職金をもらい定年退職をする終身雇用が日本の多くでの雇用状態でありました。

終身雇用では年功序列型の評価が一般的で昨今増えてきた成果主義の企業と評価の対象がかわります。
終身雇用で出世したベテランも能力がなければ成果主義の企業では務まりません。
この終身雇用には法的義務もありませんから企業も終身雇用制度を廃止する企業の割合は増えてくるとおもわれます。

もともと、日本経済が成長している仮定で作られた雇用制度ですから低迷気味な日本経済では維持するのが困難な状況になっています。

終身雇用で会社に勤めているだけで生活が出来ていた時代から能力が無い場合雇用されない、評価されない時代へシフトされるようになります。
終身雇用が多い時代では投資をしたい人が資産運用(株、為替、債券、不動産など)していましたが、

終身雇用が崩壊されてきた昨今では働きながら資産運用するのが重要な時代になって行きます。

世界経済に幅広く投資すると世界経済の成長率を上回るペースで資産を増やす事ができます。
投資をなるべく早い段階で始めると10年・15年で非常に大きな差がついてくるので常に今がチャンスということになります。

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