目次
  1. Forexlandについて
  2. コピートレードについて
  3. 危険性は?
  4. まとめ

Forexlandについて

ForexlandはFASの金融ライセンスを取得している海外証券会社で、最近設立された新興ブローカーの一つです。
基本的な構造は他の海外証券会社と類似しており、ゼロカットシステム、高レバレッジ対応、独自のツール、公式サイト内でのコピートレードシステムがあります。

通常口座は「STPスタンダード口座」が用意されており口座の詳細は右の写真の通りです。STPスタンダード口座

 

海外FX会社は国内FX会社と違いスプレッドが高く設定されています。
これはスプレッドと顧客の負け分がFX会社側の収益となるからです。

Forexlandのスプレッドを見てみると主要通貨の殆どが1.9pipsとなっています。
他の海外証券会社はスプレッドが広い場合が殆どな中で1.9pips平均というのは低めであるのではないでしょうか。
主要通貨のドル円やユーロドルは1.8pips平均となっています。

また、海外FXは高レバレッジが売りとなっていますがForexlandは最大レバレッジが500倍となっています。
500倍は高いことは高いですが、他証券会社と比べると見劣りしますね。

取引通貨ペアはどうなのでしょうか。
Forexlandは豊富な取引通貨があります。

  • 法定通貨ペア 72種類
  • 仮想通貨ペア 30種類
  • 金属ペア 6種類

全て合わせると108種類もの通貨ペアで取引することができます。
これは他証券会社と比べても見劣りはしませんが、今の海外証券会社は多くの通貨ペアが実装されていることが殆どなので突出しているということでもないですね。
ただ、取引するには十分な量です。

以上が基本的なForexlandの説明となります。

コピートレードについて

海外FX会社にはコピートレードやミラートレードというシステムが実装されている事があります。

コピートレードとは

その名の通り実績のあるトレーダーのトレードを自分の口座に反映させるもので、
私もBigBossという海外証券会社の、MAM口座というコピートレード専用口座にてコピートレードを利用したことがあります。
コピートレードを行うにあたりトレーダーの実績を見ることもでき、週間、月間、年間の利益を見てコピーしたいトレーダーを選ぶことができます。
私のお勧めは、月間利益が大きいトレーダーは直近の調子が良いので短期的にコピーしてみても良いと思います。

このようにForexlandでもコピートレードが行えるようです。
Forexlandでは

  • ストラテジープロバイダー(トレード主)
  • ストラテジーフォロワー(コピー主)

に分かれており、誰でもプロバイダーにもフォロワーにもなることができます。

プロバイダーはより多くのフォロワーを獲得して取引することによって報酬を獲得することができるようです。
腕に自信がある方は是非プロバイダーになってみては如何でしょうか?

ストラテジー・プロバイダー

また、フォロワーになることで実績のあるトレーダーのトレードを自分の口座に反映させる事ができるのでトレードに自信がない人は、勝率の高いプロバイダーを探してコピートレードを行ってみては如何でしょうか?ストラテジー・フォロワー

Forexlandの危険性

某有名トレーダーが紹介していることから注目を集めているForexlandですが危険性は無いのか?これが一番気になる所だと思います。
新興ブローカーということもあり詳しい情報はまだ無いのが実情ですが、私なりに集めた情報を公開していこうと思います。

まず、一番気になるのが入出金についてですが出金拒否の事例に関しては一度も目にしませんでした。
出金事例ですがTwitterにて投稿されている方がいました。
https://twitter.com/JP_Clooney_gab/status/1549953827398615040?s=20&t=RO34pteeH_McMF_4kJiiow
https://twitter.com/Xc_borute/status/1538779759580413952?s=20&t=RO34pteeH_McMF_4kJiiow

まだ多くの情報は出ていないものの出金事例は確認できました。
しかし、高額出金が対応されるのかなど分からない部分もあるため、まだ完全に信用してはいけないのかなと思います。

本人確認での書類審査が通らないという人も一定数おり、サポートに問い合わせてやっと申請が降りたという人もいますね。
運営側が手作業で確認しているからなのか、新興ブローカーということもありこの辺りの対応が薄いのは非常に気になる所です。

ライセンスに関しても取得はしているものの1つしか取得していないという点を見るとこれも信用性に関しては十分ではないかもしれません。
他の海外証券会社も出始めは1つで、後に追加されて行っているので今後追加されるのか、はたまた、このまま1つのライセンスのみで運営していくのか注目すべき点かもしれませんね。

まとめ

Forexlandの推しはコピートレードと独自ツールやスプレッドのようですが
私の見解としてはスプレッドは突出しているということは無く、使うならコピートレード機能なのかなと思います。
プロバイダーになれば報酬ももらえるので実績を積んで、ストラテジーの検索上位に食い込めればトレード利益と同時に報酬の2重取りができるのではないでしょうか。
まぁ、これはトレードが上手くないと難しいですが^^;

信用性に関しては新興ブローカーということもあり、やはり情報が少ないのが目立ちますね。
現時点で少額出金はできているようですので少しづつ出金すれば出金拒否にあうことはないのかな?と思います。

最後に、使うか使わないかはトレーダーの皆さんの判断になるので情報を見つつ判断して頂ければと思います。

出金事例、出金拒否、公式アップデート等情報が更新されたら追記していく予定ですのでこれからもブログを見て頂ければ嬉しいです。

おすすめの記事